• ホーム
  • 目に起こるヘルペスについて

目に起こるヘルペスについて

皆さんは、目に起こるヘルペスについてご存知ですか。
ヘルペスというのは、ウイルスによる感染症のことです。
その症状は、まず目の辺りに赤く腫れて発疹のようなものができます。
そしてさらに悪化すると、水疱ができます。

水疱の中にはウイルスがたくさんいて、水疱が破れると水のような液体が出ます。
そこでピリピリ、チクチクというように皮膚に違和感が生じます。
また、発熱、頭痛、喉の痛み、倦怠感など全身症状が出現してくると、重症化することもあります。
ヘルペスを放置しておくと、目にも感染してしまいます。
目に感染すると、視力低下の原因になってしまいます。
ですから、早期に病院での治療が必要になります。

ヘルペスができやすい時期は、主に季節の変わり目や疲労などで体力が低下している時や邪を引いている時などに出やすいといわれています。
また、海水浴やスキーなどの紫外線のストレスが原因で生じます。

ヘルペスの治療には、ウイルスの増殖を抑えてくれる「抗ヘルペス薬」が使われることが一般的です。
この薬を初期に処置すれば、速やかに改善することが多いです。
しかし、薬を飲んでも効かなかったり、再発を何度も繰り返す際には医院を受診するようにしましょう。

関連記事