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性器が不潔なことで起こる性病ヘルペスとクラミジア

細菌

現代人の生活は非常に乱れていると言われています。
仕事が多忙で昼夜が逆転していたり、残業続きでまともな生活が送れないひとも珍しくありません。
そのため当たり前に食事し、入浴し、就寝するといったことができない人も存在します。

特に現代人では入浴をできないと言う人も少なくありません。
体が不潔になり、そのことで様々な弊害がもたらされている人も存在します。
定住できる場所を持たずネットカフェを点々として生活し入浴がままならない人もいます。

そのことで性器などが非常に不潔になり病気にかかる人もいます。

性器の不潔でもたらされる病気の代表的なものに、ヘルペスなどがあります。
痒みや痛みを伴い、不快感がずっと続きます。
また性器が不潔なことで膀胱炎と言う病気も発症しやすくなります。
性器の雑菌やウィルスが尿道に移行し、排尿時に激痛を伴うようになります。

また性器の不潔は性交渉の時によって多くもたらされます。

性病の中でもかなりメジャーな存在として、クラミジアが挙げられます。
このクラミジアにかかった場合には、性器の排尿痛やかゆみなどの症状があらわれ、そして性器から黄色く透明な膿が出てくることがあります。
人によっては症状が出ない場合もありますので、知らず知らずのうちに他人に感染させてしまっていることもありえます。
その点は注意が必要です。
クラミジアに感染しても潜伏期間や増殖期間があるので、いきなり症状があらわれるものではありません。

しかし次第に下腹部の不快感、痛み、かゆみ、おりものの異常、生理不順などが見られます。
人によっては発熱や倦怠感を感じる人もいるので注意が必要です。
こうした感染を繰り返すことで、妊娠や出産しにくく、流産しやすい体質になってしまいます。
少しでも不快感や異変を感じたら、早期に産婦人科などを訪れ適切なケアをしてもらうことが大事です。

基本的に性病というものはなかなか他人には言いづらいものです、それは家族や友人だけではありません。
医師であってもクラミジアの検査を受けるのにはかなり勇気のいる作業になるでしょう。
しかし、性病は放っておくとその症状が悪化してしまって、さらに治療が長期間にわたってしまう可能性があります。
ですから、できる限り初期段階で治療にあたって、健康な体を取り戻すのが一番なのです。

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