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ヘルペスや残尿感がかかわる老人性皮膚病

年を取ってくるとしだいに免疫力が低下してきます。
特に70、80代以上の高齢者になると、いろいろな疾患を持つこともめずらしくありません。

老人性皮膚病とは、免疫力の低下や皮膚の保水低下によって乾燥してきて、あざやシミを発症するものです。
薬で治ることはほぼないで、対症療法になります。
この皮膚病が要因になってウイルスが繁殖しやすいとうになったのが、ヘルペスと呼ばれているものです。

ヘルペスは飲み薬や軟膏でほぼ完治できます。
症状がひどいときは激痛が走ったりします。
老人は、ただの虫刺されだと勘違いされ、あとになってから気づくことがあります。

またヘルペスと老人性皮膚病とが区別できないため、特になにも気にせずに日常生活を送っている人もいます。
またお年寄りは残尿感もおぼえるようになってきます。
圧倒的に男性が多く、男性の残尿感は前立腺肥大の影響もあって残尿感をおぼえます。

頻尿というのもあり、これの男性の場合だと前立腺が関係してきます。
若いころと違って機能の低下や老化現象などが関係してくると、以上のような疾患を招くのがほとんどです。
他にもたくさんの疾患があります。

若いころと違って年寄りの場合にはヘルペスにしろ、残尿感にしろ、罹ってもすぐに治せました。
年齢とともに老化現象ということですべてかたづけてしまえば、そうなのかもしれません。
しかしお年寄りによっては深刻に受け止める方も少なくないのです。
老人性皮膚病は若いちからすると、ただの老化現象ですますことができますが、かさかさ感やシミなどが目だってくるとそういうわけにはいきません。

いずれにせよ思いこみということありますので、心配であれば専門の医療器官で診てもらいましょう。

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